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Font

Minecraftの文字を任意のTTF/OTFフォントへ変更し、描画品質を調整します。

クライアント専用FabricForgeNeoForge1.21.x26.1.x26.2.x
確認バージョン: 1.7.2依存関係: Simple GUI APIModrinth ↗

表は確認対象ビルドにある主なユーザー向け項目をまとめたものです。親機能を有効にしたときだけ表示される項目もあります。1項目ずつ変更し、画面の保存または適用操作を完了してからテストしてください。

設定項目 内容
フォント / Font 読み込むTTFまたはOTFファイルを選びます。
プロファイル / Profile 用途別の設定一式を切り替えます。
フィルター / Filter 一覧をファイル名などで絞り込みます。
サイズ / Size 基準となる文字サイズを調整します。
太さ / Weight 文字の線の太さを補正します。
描画モード / Render mode Performance、Balanced、Qualityの方針を選びます。
アンチエイリアス / Antialiasing 利用可能な方式から輪郭の滑らかさを選びます。
更新 / Refresh フォントフォルダーを再走査します。
無効化 / Disable カスタムフォントを止め、標準表示へ戻します。

最初は初期値を使い、目的に必要な項目だけを変更します。距離、個数、描画、同時処理数など性能へ影響する上限は少しずつ増やしてください。自動操作の間隔はマルチプレイほど余裕を持たせます。表示色は明るい場所と暗い場所の両方で確認します。

プロファイル機能がある場合、大きく試す前に新しいプロファイルを作成します。「シングル用」「サーバー軽量設定」のように用途が分かる名前にします。保存/適用を完了し、一度画面を開き直して保持されたことを確認してください。

原因が分からないときは現在値を記録し、関係するカテゴリだけをリセットして再確認します。最初から設定全体を削除すると、無関係な好みまで失われ、原因の証拠も減るため避けてください。