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NoteBot

NBSファイルを読み込み、音符ブロックの調律と演奏を支援します。

クライアント専用FabricForgeNeoForge1.21.x26.1.x26.2.x
確認バージョン: 1.5.3依存関係: Simple GUI APIModrinth ↗

表は確認対象ビルドにある主なユーザー向け項目をまとめたものです。親機能を有効にしたときだけ表示される項目もあります。1項目ずつ変更し、画面の保存または適用操作を完了してからテストしてください。

設定項目 内容
検出モード / Detection mode Exactは音程一致、Anyは利用可能ブロックを柔軟に扱います。
検出位置 / Detection source Block stateまたは下のブロックから楽器を判定します。
Tick delay クリック間隔を1~20 tickで設定します。
同時操作上限 / Concurrent limit 1~20または無制限を選びます。
ポリフォニー / Polyphonic 同tickの複数音を扱います。
自動回転 / Auto rotate 対象音符ブロックへ視点を合わせます。
自動再生 / Auto play 準備完了後の再生を自動化します。
範囲外丸め / Round out of range 範囲外音程を利用可能範囲へ寄せます。
描画 / Rendering 箱、文字、HUD、走査結果の表示を切り替えます。
色 / Colors 状態別のガイド色を変更します。

最初は初期値を使い、目的に必要な項目だけを変更します。距離、個数、描画、同時処理数など性能へ影響する上限は少しずつ増やしてください。自動操作の間隔はマルチプレイほど余裕を持たせます。表示色は明るい場所と暗い場所の両方で確認します。

プロファイル機能がある場合、大きく試す前に新しいプロファイルを作成します。「シングル用」「サーバー軽量設定」のように用途が分かる名前にします。保存/適用を完了し、一度画面を開き直して保持されたことを確認してください。

原因が分からないときは現在値を記録し、関係するカテゴリだけをリセットして再確認します。最初から設定全体を削除すると、無関係な好みまで失われ、原因の証拠も減るため避けてください。